コンクリート住宅・賃貸マンション経営・リフォーム・太陽光発電・省エネ対策

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RC造について

コンクリート住宅なんておおげさすぎない?

コンクリートは他の素材に比べて、耐久性や耐震、耐火、防蟻性に優れており、建物の骨格部分に使用する素材として最も適したものの一つです。従来は費用の面で、大型の建造物に使われることが一般的でしたが、型枠兼用断熱材を使用することで手が届きやすくなりました。今後大きく成長する工法になると考えています。

コンクリート住宅のデメリットは?

住宅としての性能面は最高水準を有するコンクリートですが、欠点は重量です。他の工法に比べて建物が重くなりますので、地盤があまり良くない場合、地盤改良工事が必要になり、費用が膨らむ原因になってしまいます。どの程度の工事の必要性があるかはその土地によって異なりますので、「地盤調査」が必要です。結果的にきちんとした調査と必要な補強が行われるということはより安心できるということでもあります。

断熱って大切なの?

発泡系の断熱パネルは炎を近づけると燃え出します。ワッフルパネルに使用しているEPSは、燃焼時に毒性のあるガス(塩化水素やシアン化水素)が発生しないことが試験で確認されています。また、住宅断熱用のEPSは普通の発泡スチロールと違って火源を離すと燃え広がらない(自己消火性)性質をもっています。

断熱材は燃焼しますか?また有害ガスは発生しませんか?

発泡系の断熱パネルは炎を近づけると燃え出します。ワッフルパネルに使用しているEPSは、燃焼時に毒性のあるガス(塩化水素やシアン化水素)が発生しないことが試験で確認されています。また、住宅断熱用のEPSは普通の発泡スチロールと違って火源を離すと燃え広がらない(自己消火性)性質をもっています。

地球環境への負荷はありませんか?

・木製のコンクリート型枠の廃棄が殆ど無い(木材保護)
・構造部分に使われる木材が無い(木材保護)
・コンクリートは自然素材
・建物の耐久性が木造に比べて約2倍(税法上耐用年数)(木材保護)
・冷暖房コストが、一般的な住宅に比べて大幅に削減できる(エネルギー消費削減)
などなど 様々な局面で環境に優しい住宅といえます。

デザイン/間取りについて

間取りは自由にできますか?

法令の範囲内であれば、構造的には自由な設計が可能です。

住宅設備機器は好きなものを選べますか?

基本的にはご要望になるべくお応えしたいと思っております。ただ、費用や将来的なメンテナンスなどを考慮して、違うものを推薦させていただく場合もございます。メーカー・型番などの指定がない場合、弊社標準仕様でプラン・お見積りの作成をさせていただき、仕様書をつけてご提案させていただきます。

賃貸併用住宅にしたいのですが

可能です。ワッフルパネルを使用すれば構造壁が最小限に抑えられますので、将来的に賃貸併用へのリフォームも柔軟に対応できます。

費用について

本体価格はいくらぐらいかかるの?

土地の状況や住設・仕上げ材などのグレードによって大きく異なりますが、過去の実績では本体価格70万/坪~(解体、杭、外構工事除く)程度である場合が多いです。事前にしっかりとご要望をお伺いし、ご予算内におさまるようなご提案させていただきたいと思っております。

コンクリート住宅は固定資産税が高いの?

固定資産税の税額のベースになる固定資産評価額の算出基準は市町村によって微妙に違います。一般的には木造住宅よりも多少高く算定されます。減価償却期間も長いので、法的にも資産としての価値が高いと認められている証拠と考えています。逆に火災保険料はとても安く、地域によりますが木造住宅に比べ1/3~1/4程度で済みます。

住宅を買うときに必要な費用とは?

住宅を購入するときには、土地と建物の代金以外にも沢山の費用がかかります。印紙代やローンの手数料、生命保険、火災保険などの経費はそれぞれきちんと確認しておく必要があります。更に、引越し費用、家具、電化製品などの購入も必要です。入居後も不動産取得税、固定資産税などの支払が必要になりますので資金計画は念入りに行いましょう。ご不明な点はご相談下さい。

付帯工事ってなぜ必要なの?

お客様のご要望で追加されるオプション費用以外の、建物本体価格に含められない費用です。上下水道やガス配管などは土地によって既設物がある場合もあれば、新設しなければならない場合もあります。多くは土地が決まらないと算出できない項目ですので、本体価格と別に算出しています。

その他

他のコンクリート住宅とは何が違うの?

一番の違いは断熱方法です。通常は、いったんコンクリートの壁を造ってから断熱工事をしますのでコストアップになってしまいますが、型枠兼用断熱材を使用する建築方法では、型枠工事と断熱工事が一度に行えるのでコストメリットにつながります。従来のコンクリート住宅で指摘された結露や暑さ寒さの問題等のデメリットを解消したのも大きな特長です。

保障について

品確法で主要部分を10年間保証することが決められており、この保証内容に従っています。