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花あそび

花あそび

花凛舎 主宰 吉田麻利子

タエコ マーヴェリー スクールオブフラワーアレジメント インストラクター
インテリアコーディネーター

花凛舎


暮らし+仲良し=寄せ植え


まだまだ寒い日もありますが、日差しや風の香りにほんのり春の気配がしませんか?ガーデンやプランターのお手入れには少し早い時期ですが、この時期に春からのガーデンプランをたててみてはいかがですか?お庭の他にもベランダでプランターを楽しむのも良いですね!今  年はガーデンプランに「コンパニオンプランツ」を加えてみてはいかがでしょう?もちろん、きれいな花を楽しむお庭も素敵ですが、植物の相性を考えて、お花の中に野菜も混ぜるベジタブルガーデンなら、コンパニオンプランツが大活躍します。「コンパニオンプランツ」というのは、一緒に育てると生育や実の味が良くなったり、害虫や病気を防ぐ等の良い効果が現れる植物の組み合わせです。コンテナで寄せ植えにすれば、見て楽しむこともできます。色々な組み合わせがありますが、効果のはっきりしていないものもありますので、詳しくは園芸の本やインターネットなどを参考にしていただくと良いかと思います。

例えば、バジルとトマトなどは、お料理の際にも一緒に使うことのできる組み合わせですし、マリーゴールドは根につく虫などを防いでトマトやキュウリなどの野菜を助ける他、バラとも相性が良い花です。バジルやミントはアブラムシを遠ざける効果が期待できますし、カモミールやローズマリーなどのハーブ類も働き者?ですよ。庭や畑ときっちり区別をつけずにニンジンの横にローズマリー、ジャガイモとマリーゴールドなど、野菜と一緒に可愛らしい花も楽しみながらキッチンガーデンを楽しむのもおススメです。お気に入りのコンテナや鉢を探したり、便利なガーデングッズを見つけるのも春からのお手入れを考えるとわくわくしませんか?少し風が冷たい日でも春の準備をしながらおいしいお茶をいただくと元気が出ますよ!



暮らし+いっぷく=うちカフェ


寒い日が続くと、暖かな部屋でくつろぐひとときがとても嬉しく感じられませんか。最近では家でカフェのような気分を楽しむのがブームになっています。本格的なコーヒーが楽しめるマシーンやカプセルを入れて様々なティーがベストな味で楽しめるマシーンも発売されています。1杯あたりのコストも数十円~百円程度と、カフェでいただくものよりもリーズナブルなこともあり、家でも職場でも広く受け入れられ、マシーンの種類も増えています。雑貨ブームも手伝って、カジュアルなマグカップも店頭を華やかに彩っている光景を見かけます。

そこで、フレーバーコーヒーやブレンドティーをお気に入りのマグカップでゆったり楽しんではいかがでしょうか。カップやマグのコレクションを雑貨のようにディスプレイしたり、小さな戸棚や CD ラックなどに並べてみるのも楽しいですね。家族それぞれのマイカップだけでなく、ちょっとしたお客様にもカフェスタイルでお茶やコーヒーをお出しするのも新鮮です。私は小さな木製のトレ―を数種類揃えて、コースターや可愛らしいペーパー、懐紙にお菓子を添えてお出ししています。

また、ティーポットを温めておくキャンドルウォーマーも、ちょっとした話題つくりに役立っています。お茶菓子も和洋を組み合わせると意外な味わいがあり、和三盆の干菓子はそのままいただいても良いのですが、コーヒーのシュガー代わりに使うと見た目も可愛らしく、上品な甘みがよく合います。小さなお皿やスプーンにのせてお出しすると季節の演出もできますよ。羊羹のしっかりした甘さは少し渋めの紅茶やコーヒーにもマッチしますし、フルーツなどをブレンドした緑茶や中国茶をドライフルーツや小さなフルーツゼリーといただくのも○。

コースターやトレ―用のマットなら、小さな布で手縫いを楽しんでも良いですし、フェルトをカットして、レースやモチーフをボンドで貼るだけでもオリジナルのカフェグッズの出来上がり!あまり使っていなかった塗りもののお盆やシンプルなお皿をトレーに見立てたり…と、色々工夫出来そうです。コーヒーやお茶を楽しみながら、お友達やお子様とコースターやマットを作ってはいかがですか?男性にも女性にも「うちカフェ」はおススメですよ。



暮らし+着る○○=ぬくぬく


慌ただしい年末から新年を迎える頃になると、寒さも一層厳しくなってきますね。カーテンやカーペット、暖房機器などで暖かな室内を心掛けるのは勿論ですが、近年、節電や節約の風潮もあって「着る毛布」がブームになっています。テレビなどのメディアでも取り上げられていますので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。

もともとはアメリカのあるお母さんが、ソファで毛布にくるまったままスナックを食べていた子供のために毛布をカットして袖をつけたのが暖かくて便利という事でヒット!日本でもいろいろなメーカーが作るようになりました。インターネットなどで「着る毛布」と検索するとたくさんの商品が出てきます。見た目よりも軽くてしかも暖かい…暖房の節約にもなるし、そのまま寝てしまっても大丈夫!ちなみに寝る時には後ろ前に着て、いわゆる「かいまき」のようにすることも出来ます。

大人用だけでなく、子供用も販売されていて、人気メーカーのもので 4,000 円程度、ニトリなどの量販店では 2,000 ~ 3,000 円とさらにリーズナブルなお値段になっています。丈が長いので、裾を踏んでしまったり、商品によっては静電気や細かな毛の抜け落ちが気になるものもありますが、丈の短めジャケットタイプや、静電気対応商品、毛の抜け落ちは数回の洗濯などで軽減することもできますので、通販では分かりにくいという方は店頭で肌触りや品質を確かめてから購入されると良いですね。

ガウンタイプの着る毛布の他にも、ふわふわの室内用靴下(スリッパやブーツの様なもの)、「着るコタツ」といった商品や、ポンチョのように肩に掛けるもの、腰に巻くタイプなど、用途にあわせていろいろな暖かウェアが出回っていますので、デザインや色も楽しみながら、使ってみてはいかがでしょうか。ただし、「着る毛布」の別名?は「ダメ人間製造機」だとか。暖かいからといって、大掃除をさぼって、寝正月に突入!なんて事にならないように、ご注意くださいね!暖かくして、良いお年をお迎え下さい。



暮らし+テーブルの下=書斎?


秋の夜長に読書をしたり、書き物をしたり…自分だけのスペース=書斎が欲しくなることはありませんか?もちろん、すでにご自身の書斎をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思います。書斎をお持ちの方もそうでない方も、ちょっとした身の回りの事務が、キッチンや居間の近くでできたら便利ですよ。

私のおススメは「テーブル下のワゴン」です。通常のワゴンはテーブルの高さに近く、食卓や机の補助として使われることが多いのですが、テーブルの下に入るような高さが低めのワゴンがあると、食卓の下などに隠れ書斎?を持つことができます。日々の暮らしでちょこちょこと処理しておきたい家計簿や手紙、手帳やノートパソコン、タブレットなどをテーブル下に収納できれば、ダイニングもすっきり!学校からのお便りなどもファイルしてワゴンに入れておくとすぐに取り出すことができて便利です。ワゴンにはキャスターがついていますので、必要な時だけ引き出して、片付けも簡単!。

足元のワゴンは邪魔…という方にはバッグ書斎?(変なネーミングですみません)はいかがですか?お気に入りの大きめのトートバッグやかごバッグにファイルや筆記用具、電卓や事務用品などをいれておき、作業したい場所に運んで使います。目的ごとにバッグを分けてもいいですね。事務用、趣味用、子供用などなど、大きさや色や形を揃えても良いですし、変えても素敵です。バッグには持ち手がついていますので、室内の移動にも大活躍。収納棚にバッグごと納めるのもインテリアのアクセントになりそうです。年末の大掃除の前に身の回りの小物から整理してみませんか?すっきりしたテーブルでクリスマスパーティやおせちをお楽しみ下さい。

しまってキレイ、出してもキレイ!これ、理想ですよね!



暮らし+イヴェント色=新歳時記


暮らしの歳時記…というと、少し格式ばった感じがしますが、最近では、日本人の暮らしには古くから伝わる暮らしの行事と新たに加わった外国のイヴェントが賑やかに暦を彩っています。

お正月には神様を祀り、クリスマスも楽しみながらお彼岸やお盆もあり、と、様々な行事が習慣が宗派や職業に関係なく私達の暮らしに溶け込んできています。他にもバレンタインデーや七夕などがありますが、秋には「ハロウィン」が加わっています。ハロウィンの起源には諸説ありますが、そうした事には関係なく、街のあちこちでカボチャや魔女のディスプレイを見かけますね。ハロウィンのイメージカラーはオレンジ × ブラック、ここ数年は紫やショッキングピンクなども流行っています。一方、日本の秋といえば、紅葉の朱赤や黄色、柿や栗、松茸などのイメージでしょうか。

季節感を大切にしながら、暮らしの中にワンポイントでも、季節のイヴェントのコーナーを作ってみませんか?例えば 10月にはハロウィンのイメージで、玄関に小さなトレ―やバスケットを置いて黒や紫の布にオレンジのカボチャを置いてみたり…ハロウィンが終わったらクリスマスの小物やミニリース、ポインセチアの鉢も素敵ですよね。次はお正月、松の枝や干支の置物、可愛らしい縮緬の花なども楽しそうです。2月にはバレンタインデーをイメージしてハートの小物やチョコレート色の造花もおしゃれ!次はひな祭り…と、日本の暮らしには毎月、季節のイヴェントがたくさんあります。行事やお祭を楽しむコーナーをお部屋の中や玄関、お庭など、お楽しみスペースとしてインテリアからはみ出してみては、いかがですか?ちょっとした雑貨も良いですが、身近なリボンや小布、お菓子などもディスプレイしてみると楽しいですよ。シーズンのイヴェントはあまり難しく考えずに、まずは楽しんでみましょう!ちょっとした時間に眺めて「くすっ」とするひとときはリラクゼーションにもお役立ちです。自分を楽しませるも良し、誰かを和ませるも良し!皆様も、自分歳時記を楽しんで下さいね!



アレンジメントに水をプラス!!


節電が課題になりそうな夏を前に、ちょっと涼しげなアレンジをご紹介します。
「涼」といえば、やっぱり「水」ですね。

花器に水を張って花や葉を浮かべるのもよいのですが、今回は器を重ねて、ひとつには花を、もうひとつには水を入れてみましょう。水に浮かべるのは花や葉でもよいですし、造花の花弁やガラス玉なども素敵です。
今は百円ショップなどでもガラスや陶器でできた「浮き玉」を販売しています。「浮き玉」というのは水に浮かぶように作られたもので、ガラスのものは中が透明で涼やかですし、陶器のものは和の風情が楽しめます。陶器の浮き玉でしたら、器も小鉢などにすると和モダンの演出もできます。

写真のものは浮き玉の下にガラスのペンギンがついていて、水から出ている浮き玉を少し指で動かすと水中のペンギンがまるでお散歩をしているようにゆらゆらと動きます。
お子様はもちろん、大人でも楽しい気分になれますよ。

他には、浅めの大きな皿の上に小さな器をのせて、その周囲に花やグリーンをあしらうのもよいでしょう。四角いお皿には四角い小鉢、丸いお皿なら丸い小鉢…形を揃えるとさらにクラスアップしたアレンジになります。
写真では、小鉢の周りに吸水性スポンジを置いて、姫ライラックという木の枝を細かくカットしてたくさん挿しました。グリーンで埋めた中に花をすこし足してあります。吸水性スポンジがなくても、少し水を注いだ器にアイビーなどの蔓草をまわしてもよいでしょう。短く切ったバラや庭の花をお皿に載せてもシンプルで綺麗ですよ。

たとえ1輪でも身近に花や緑があると、心は豊かになります。
暑さの中に「涼」というゆとりを見つけるのも、そんな心の豊かさなのかもしれませんね。



苔を楽しみましょう


爽やかな秋は、身近に花やグリーンを楽しむのも良い季節です。芸術の秋!ちょっとアーティスト気分で「苔玉」を作ってみませんか?

苔で植物の根を玉のように包んだものを「苔玉」というのですが、緑色の苔がころんと可愛らしく、和風にもモダンにも演出できるスグレモノなのです。
盆栽で作る苔玉は「けと土」(葦やまこもなどの水生植物が腐食化し粘土に近くなったもの)に赤玉土や水苔を混ぜて練り上げた用土を使い、仕上げにハイゴケなどを巻くのですが、初心者の方はまずは手軽にできる水苔の苔玉を作ってみましょう。

① 好みの植物の苗を用意します。アイビーやテーブルヤシ、ワイヤープランツ、トクサやクロマツなどは育てやすい植物です。中でもアイビーやワイヤープランツ、シノブなどあまり日当たりのよくない場所でも育つ植物は室内での栽培にも適しています。(たまには明るい場所に置いてリフレッシュさせてあげてくださいね)他にも紅葉や花の楽しめる樹木も素敵です。植物選びに迷ったら、園芸店の方に聞いてみるのもよいですよ。

② 用意した苗をポットから抜いて、根の周りの土をそっと落とします。割り箸で軽くほぐすなどして根を切らないように気を付けて下さい。

③ 水苔を濡らしてしっかり水切りをして広げ、②の苗を包みながらしっかりとまとめます。

④ ハイゴケなどを霧吹きで湿らせてから布かペーパータオルの上に広げて、③の苗をのせ、布で包むようにしてハイゴケを巻き、最後に木綿糸で苔玉を巻いてしっかりと苔を貼ります。糸の最後の部分は苔玉の中に押し込んで始末して下さい。

出来上がった苔玉は表面が乾いていたり、水分が抜けて軽く感じたら、水をはった容器に沈めて空気の泡がとまるまで浸します。お気に入りのお皿にのせて和みのひとときをどうぞ!

余談ですが「苔」にはいろいろな種類があります。最近では乾燥に強いスナゴケを建物の屋根などにのせて遮熱効果をアップさせる試みも始まっています。



着せ替え?アレンジはいかが?


慌ただしい年の瀬にはクリスマスとお正月の準備がまとめてやってきます。季節の行事はそれぞれ意味のあるものですので、大切にしたいですね。花はイヴェントの演出には欠かせないものです。 クリスマスにはツリーやリースが定番ですね。お正月にもドア飾りやアレンジメント(生け花)でしょうか。いずれもアーティフィシャル(造花)で作られたものなどが市販されていて、手軽に購入できますが、たまには、ちょっとハンドメイドはいかがですか? 百円ショップで購入した箱にゴールドの和紙風の紙を両面テープで貼ってから、好みのリボンを掛けて、オリジナルのBOXを作りました。BOXには、オアシスか発泡スチロール等をボンドで固定し、上から見えないように綿を乗せてあります。あとは、クリスマスのピックやボール、松カサ、ポインセチアといったものを、挿したり乗せたり…乗せただけでは落ちてしまう、と思われる方は針金をU字ピンのように折り曲げて、松カサやボールの足元にかけてから使うとよいでしょう。今回はBOXの中央にはクリスマスではなくても見る事のできる花をいれてあります。楽しくクリスマスを過ごしたら…クリスマスグッズは外してしまいます。 新しく、正月のアイテムを付けて着せ替えてしまいましょう。折り紙で折った鶴に竹串をさして加えるのも可愛らしい演出ですよ。いくつか折って、BOXのまわりにおいて も素敵です。同じBOXでもパーツが違うとイメージが変わります。いろいろな材料を使って、手作りで季節を楽しむのもいいですよ。皆であつまって ワイワイつくるのも楽しそう! 素敵なクリスマス、良いお年をお迎えください。



POWER OF COLOR


今回はお花の持つ力についてお話します。
花が人に与える効果についてはいろいろな方が研究をしていますが、身近なところでは、色を利用した風水、香りを利用したアロマテラピーなど、毎日の暮らしに役立つ知恵が古くから伝わったものがあります。また、花が脳に与える刺激について研究をしている方もいます。これらを全て一度にお話するのは無理ですので、今回は花の「色」についてとりあげてみようと思います。

色はインテリアや衣類、食物などいろいろなものに役立ちます。花の色もしかり…
自然の持つ色は人の心を落ち着かせてくれるものが多いので、インテリアなどにも自然の色、部屋全体なら大地のベージュや樹木のブラウン、カーテンなどのファブリックなら植物のグリーンや空・水のブルーをどこかに取り入れると安らぐ部屋になります。そんな安らぎの部屋には花などで少し色を加えてあげると、気持ちのアクセントになります。
たとえば、ピンクの花には幸せなイメージがあります。気持ちを優しくし、信頼や恋愛にもプラス!花を贈る時、色に迷ったらパステル系の優しいピンクはどなたにも愛されるので、おススメですよ。気持ちを明るくしたいならイエローやオレンジなどのいわゆるビタミンカラー、ヤル気のUPなら赤!イライラしているならブルーの花が脳の温度も下げて落ち着かせてくれます。ストレスがたまったらグリーンがベスト!!なんとなくすっきりしない時には白で清潔・浄化。これは、花だけでなく、衣服や持ち物、インテリアなどにも使えます。

でも、生花や鉢植えなどの「生きた色」は、その生命力も人にパワーをくれますので、たとえ1輪の花でも生花を身近に置くのはとても良いことなのです。「元気をだして!」とイエローやオレンジの花を贈ったり、「おめでとう」の気持ちでピンクのアレンジや、「頑張って!」のエールには赤い花…などなど、花の色も上手に使って気持ちを伝えるのも素敵ですね。



【球根の水栽培をお手軽に!!】


新しい年を迎えると春はもうすぐそこ!と言いたいところですが、1月から2月は何とも寒い…身近にお花を置きたくても暖房の室内では、生花はあまり長持ちしません。勿論、玄関などは寒い位なので、冷蔵庫の中のよう…生花もかなり長い間楽しむことができます。でも、室内でも手軽にお花を楽しみたい方には「球根」がおススメです。「球根の水栽培」といえば、秋に球根を容器にセットして、根がでるまでは暗い所に置いておき、根が出てから明るい所に移すので、その間に水に浸かり過ぎて腐ってしまったり、暗い所での管理が面倒だったりと、ちょっぴり努力?が必要で意外に面倒ですよね。それに、今からでは間に合わないし…なんて思っていませんか?いえいえ、大丈夫!外の寒さに花が恋しくなるこの季節、手軽に水栽培を楽しみましょう!!

今、花屋さんやホームセンターには鉢植えやポットに植え付けられた球根が可愛らしい芽を出して並んでいます。芽の出ている球根を使えば、すぐに室内で楽しむ事ができますし、水やりに気をつければ球根を腐らせてしまう心配も少なくてすみます。

まず、鉢やポットから球根を取り出しましょう。根を傷めないように土をつけたままでOK です。水を張った容器で根についた土を丁寧に落とします。きれいに土を落としておくと、水が腐りにくくなり球根も健康に育ちますが、無理に洗って根を傷めないように気を付けましょう。あとは、好みの容器に球根を固定して、根の2/3 位が水に浸かるようにして育てます。この時、根腐れ防止剤も加えて下さい。根腐れ防止剤は珪酸塩白土の事で「ミリオン」などという商品名でホームセンターなどにあります。水や土を浄化する機能があるので、球根を健康に保つのに役立ちます。容器はお好みで、牛乳瓶のように口のくびれたものはそのまま使用できますし、ジャムの瓶やコップなどの口の広いものはビー玉などをたくさんいれて球根を乗せることもできます。今回はムスカリという小さな球根を使いましたが、ヒヤシンスなどもおススメです。春を待ち望むこの季節…小さな春をお部屋に呼んでみませんか?